こだわり|秋麗をはじめとする6種の梨を熊本の【果樹農園「旬の風」】からお届けします

こだわり

熊本県錦町について

熊本県錦町は熊本県の南部に位置し、日本三大急流に数えられる球磨川が東西に横断する山間の自然豊かな町です。歴史と特産物から剣豪とフルーツの里と称され、梨をはじめ、桃やメロンなどの高級フルーツの産地です。
高級フルーツは栽培に手間がかかり、高い品質が求められます。品質に優れた果物が育つ土壌と気候条件が揃っているのが、熊本県錦町の魅力です。

焼酎粕を肥料にしたオリジナル栽培

肥料と土づくり

農産物の栽培はどうしても、天候などその時々の条件に影響を受けます。当農園では、天候が思わしくない年でも安定的に美味しく立派な梨を収穫できるよう、梨が元気に育つための土づくりや肥料の調整にこだわっています。

焼酎粕の良いポイント

焼酎粕は米を発酵させて酒を造る工程でできたもので、乳酸菌や酵母が豊富です。旨み成分の源であり、代謝を助けるアミノ酸やビタミン、核酸なども含まれているので、梨の成長をサポートし、美味しい梨に育てることができます。

一つひとつ丁寧に収穫

梨の熟成状態のチェック

日々、農園を見回って、収穫のタイミングを逸しないよう、一つひとつの果実の状態をチェックしています。随時、ピックアップして糖度を確認し、お手元にお届けする頃にちょうど食べごろになるよう収穫しております。

梨肌の確認

日焼けや変色、斑点が出ない綺麗な梨肌を保ち、ジューシーで甘みのある味を守るために、袋がけをします。袋がけが必要ない品種もありますが、梨の種類によって袋をかける時期が異なるため、日々、梨肌の確認も欠かしません。

ベストなタイミングで収穫

それぞれ品種によって収穫のタイミングは異なりますが、各品種の特徴を理解し
お届けした際にベストなタイミングでお召し上がりいただけるように逆算して収穫しています。

梨栽培の流れ

「摘蕾」 3月下旬~4月上旬   

摘蕾とは摘花や摘果を行う前の蕾の段階で、選別して一部を除去する作業です。残された蕾に栄養分を集中させることで、花や果実が大きく育ちます。
梨の場合、花を咲かせる養分は前年に蓄えた養分であり、限りがあります。そのため、早い段階で的確に摘蕾することが必要です。

「受粉作業」 4月上旬~4月中旬 

花が確実に結実するよう、しっかりと受粉作業を行っていきます。人の手で行う人工授粉とミツバチを用いて自然受粉を促す方法もあります。
受粉させるだけでなく、確実に実がなるよう、受精しやすい環境を整えなくてはなりません。

「摘果」 4月下旬~5月中旬

摘果は梨が大きく・形よく育つよう、花芽に複数結実してしまった果実や重なって実を付けている果実を整理する作業です。一つひとつの実に太陽がまんべんなく・たっぷり当たるように調整し、大きく・甘く・形よく実るために選別することが必要です。

「袋がけ」 5月中旬~6月中旬 

病害虫の予防や日焼けなど色のムラやサビを防ぐため、果実一つひとつに袋をかけます。手間がかかる作業ですが、袋をかけることで表皮がきめ細かく美しい実に育ちます。
一方、袋をかけず無袋栽培を行う品種や、品種ごとに袋の種類を変えるなど工夫しています。

「収穫・販売」 8月上旬~10月上旬 

品種により収穫時期が異なります。当農園では6種の梨を栽培しており、8月上旬〜10月上旬にかけてリレー形式で収穫を行えます。長い期間にわたり、さまざまな梨を味わっていただけるのが自慢です。
ぜひ、品種による味わいや食感の違いをお楽しみください。

「剪定・管理作業」 11月中旬~3月上旬

剪定は樹木の休眠期に行う必要があるため、収穫が終わっても、すぐに来年に向けて管理作業がスタートします。若木の形成期である3年目までと、4年目からの剪定の仕方を調整することもポイントです。
的確な剪定を行っていくことで樹木の生育を促し、梨の収穫量も増やすことができます。
みずみずしくてフレッシュであま~い

Online shopお中元やお歳暮にも

豊富な品種から甘くてキレイなものを
厳選してお届けいたします!

ページの先頭へ